金園通り店はどんなお店でしょうか?

当店は、スタッフの「笑顔」でおもてなしができるように心がけています。特に、身体に障がいをお持ちの方のお母様やご両親の介護をされている方など、女性のお客さまが多くご来店されるため、女性スタッフが対応することも多く、女性同士で和気あいあいと商談ができるのが当店の魅力です。
また、こちらの店舗には、常時12台の福祉車両を展示しており、特にリフター(車いすのままリフトで乗降する機能)を体験できるお店が近隣にないため、一度体験してみたいという方も多くいらっしゃいます。日産の福祉車両は“見て触る” ことで魅力が伝わるものが多いので、お気軽に体験していただきたいと思います!


商談の際に心がけている事や
工夫されていることはありますか?

まず初めに「私たちスタッフがお客さまの気持ちを知らないといけない」との思いから、車いすで福祉車両に乗車し、岐阜から名古屋まで1時間ほど移動してみることから始めました。そこで実際のお客さまの乗り心地を体験したことで、介助する方だけでなく、介助される方への負担を減らす提案ができるようになったと思います。
また、ショールームでは広い商談スペースを活かして、お客さまにわかりやすいように機能をまとめたパネルを展示しています。更に昨今では、ご予約をいただいてからご来店されるという流れが多いので、ショールームには一台展示車を置き、ご予約いただいた時の内容によって、ご相談に見合う車種を入口側にご用意するなど、お客さまに負担をかけない誘導を心がけています。
他にも、当店は福祉車両をレンタルで実際にご家族に体験していただくという取り組みも行っています。ご商談前は「何を聞いたら良いのかわからない」というお客さまも少なくないので、実際に使っていただくことで疑問や要望を伺うことができ、体験前にはできなかった提案をさせていただくことも可能になりました。


お客さまとのコミュニケーションの中で、
印象的なエピソードなどはありますか?

車いすを使われるお父様の介助で、福祉車両をご検討中のお客さまがご来店された時のことです。ご高齢の方は福祉車両に抵抗がある方もいらっしゃるので、お客さまもお父様に受け入れてもらえるよう「シートが上下するタイプが良い」と仰っていたのですが、実際に体験されたお父様が車いすのまま乗降できるタイプ(スロープタイプ)の便利さに惹かれて、そちらをご購入されたケースがありました。お父様が体験されてご意見を出してくださったことで、介助される方にとって一番良いクルマ選びができました。
福祉車両のご購入はさまざまな事情がある中でのクルマ選びとなるため、こちらのご提案を押し付けることは決して行いません。商談当日は一旦お帰りになったお客さまから、後日「やっぱりLVを購入したいです!」とご連絡をいただけた時は、お客さまと真摯に向き合ってよかった!と嬉しくなります。


最後に金園通り店からのメッセージをお願いします!

介助する方だけでなく介助される方にも共感し、思いを汲み上げることを意識してお客さまと関わっていきたいと思います。そして、体験することでしかわからないLVの魅力をしっかりと伝えてご商談していけたらと思います。金園通り店は、スタッフが親身になってお話を伺い、お客さま目線でご提案できるお店です。「気になっている!」というだけでも一度ご来店してみてくださいね!