NV200バネット

チェアキャブ

チェアキャブ


機能・装備

標準装備

  • スライド式スロープ(手動3段格納式)

    スライド式スロープ(手動3段格納式)

    コンパクトに格納できます。

  • 車いす固定装置

    ※写真はサード位置です。

    車いす固定装置〈サード位置〉

    フックを掛けてしっかりと固定できます。

  • 乗降アシスト装置+車いす固定ベルト(手動式)〈車いす2名仕様〉

    ※写真は当該車両と一部異なります。

    乗降アシスト装置+車いす固定ベルト(手動式)〈車いす2名仕様・セカンド位置〉

    セカンド位置への乗車は電動ウインチで。ベルトの引出しもらくにできます。

  • 車いす用3点式シートベルト

    車いす用3点式シートベルト

    車いすの方をしっかりとサポートします。

    ※車いす用手すり(セカンド位置固定右)は、オーテックジャパン扱いオプション。

  • オートステップ

    オートステップ

    段差を小さくし、乗り降りを楽にします。
    耐荷重 110kg

  • 乗降用手すり

    乗降用手すり

    握りやすく、お年寄りにも認識しやすいオレンジ色の手すりです。

  • 乗降用グリップ(助手席側)

    乗降用グリップ(助手席側)

    体を支えながら乗り降りできます。
    耐荷重 25kg

    ※乗降用グリップにはぶら下がらないでください。

  • 専用シート地(ジャージ)

    専用シート地(ジャージ)

    室内が明るくなるベージュ色。


ボディカラー / 内装

ボディカラー

全5色のボディカラーからお選びいただけます。

  • ダークメタルグレー(M)〈#KAD〉

  • インペリアルアンバー(P)〈#CAS・特別塗装色〉

  • ホワイト〈#QM1〉

  • スーパーブラック〈#KH3〉

  • ブリリアントシルバー(M)〈#K23〉

●特別塗装色をお選びの場合、他のボディカラーと車両価格が異なります。

●(M)はメタリック、(P)はパールの略です。

※ボディカラーは、表示する画面の関係で実際の色と異なって見える場合があります。

内装

専用シート地(ジャージ) 室内が明るくなるベージュ色。

  • 内装
  • Photo : 車いす1名仕様

操作方法

  • 1.スロープのロックを解除し、スロープの取手を持って、完全に伸び切るまで引き出して接地させます。

  • 2.セカンド
    位置

    リモコンの電源を入れ、「ベルト手動」を押してベルトを引き出します。


    2.サード
    位置

    「後退防止&前側固定」の「ベルト手動」側を押し、ベルトを引き出します。

  • 3.フックを車いすにかけます。

  • 4.セカンド
    位置

    リモコン操作。速度が選べます。(電動ウインチ)


    サード位置

    4.サード
    位置

    「後退防止&前側固定」の「作動」を押します。

  • 5.乗り込みます。

    !青いラインの位置で車いすを後に強く引き、ベルトの巻きだるみを取ります。※サード位置のみ。

  • セカンド位置

    6.セカンド
    位置

    後部固定ベルトのフックを車いすにかけます。リモコンの「車いす固定」を押し、車いすを固定します。


  • サード位置

    6.サード
    位置

    後部固定装置のフックを車いすにかけます。「固定」を押し、車いすを固定します。

    !青いラインの位置で車いすを後に強く引き、ベルトの巻きだるみを取ります。

  • 7.車いす用シートベルトを着用します。

    !シートベルトは車いすの座面横またはアームレスト下の隙間を通して、腰骨のできるだけ低い位置にぴったりと着用します。


寸法

〈車いす2名仕様〉

※各寸法値はメーカー設計値であり参考値です。(単位:mm)

  • 乗車可能な車いすのサイズの目安

    乗車可能な車いすのサイズの目安
  • 乗車可能なストレッチャーのサイズの目安

    乗車可能なストレッチャーのサイズの目安

    *マット部は除く。

    ※ストレッチャーの形状などによっては乗車出来ない場合がありますので、事前にデモカーでご確認されることをおすすめします。

  • オートステップ

    オートステップ

※各寸法値はメーカー設計値であり参考値です。(単位:mm)

助手席スライドアップシート(オーテックジャパン扱いオプション)

  • 寸法
  • 寸法

※各寸法値はメーカー設計値であり参考値です。(単位:mm)

ご検討にあたってご留意いただきたい点

■有効室内高

  • 寸法は設計値で目安となります。サイズ内であっても乗車できない場合があります。また、サイズより大きくても乗車できる場合もあります。実車でのご確認をお願いします。

  • ●バックドアの開口部の高さは1415mmです。頭が開口部にあたらずに通過できるかご確認ください。
  • ●有効な室内の高さはセカンド位置で1310mm、サード位置で1350mmです。頭が天井にあたらずに乗車可能かご確認ください。
  • ●安全のため各操作は介助者が行ってください。
  • ●スロープ角度は11°です。介助者の力が弱い場合は乗り降りが困難となります。実車で操作性のご確認をお願いします。
  • ●スロープの出し入れの際には、車両後方および車内に障害物がないか充分にご確認ください。(思わぬ事故につながる可能性があります。)
  • ●スロープで乗り降りされる際には、車いすの転倒防止のため必ず介助者が車いすの方を後方から支えてください。
  • ●スロープの耐荷重は200kg(車いす+車いす搭乗者+介助者)までです。
  • ●撮影車両は試作車のため、実際とは仕様・装備が異なる場合があります。
  • ●詳細につきましては車両の取扱説明書をご参照ください。

■ルーフトリム

  • ルーフトリムは写真の形状となります。

  • ■ルーフトリム

■「車いす後退防止ベルト」の巻きだるみ取りについて(サード位置乗車時)

  • 車いす固定ベルトは、車いすをより前方に固定するために、青いラインの位置で図のような巻きだるみを取る操作を2回行ってください。

    【1回目】スロープ上の青いラインで後に強く引く

    【2回目】室内足元の青いラインで後に強く引く

    車いす固定装置で車いすを固定した後に必ず車いすのブレーキをかけてください。

■車いす2名乗車時の車いす足元スペースについて

  • ・セカンドシート位置に乗車した車いすの方のつま先がカップホルダーに当たる場合があります。その時はカップホルダーを外して乗車してください。

    ・サードシート位置に固定した車いすの足元は、セカンド位置に固定した車いす後輪の間に入ります。車いすの形状によっては、サイズ内であっても乗車できない場合があります。

    ※電動車いすや車いすの下に呼吸器やウイリーバーなどを付けている場合は特にご注意ください。

  • ■車いす2名乗車時の車いす足元スペースについて

■「専用ストレッチャー」(オーテックジャパン扱いオプション)について

ストレッチャー乗車の際は、運転席を前方にスライド(最後端から10ノッチ・約100mm)させる必要があります。

■「乗降用手すり」「車いす用手すり」(オーテックジャパン扱いオプション)について

以下の場合は、運転席側スライドドアからの乗り降りの通路が狭くなります。

  • ・「車いす2名仕様」で「乗降用手すり(運転席側スライドドア前〈T32〉)」と「車いす用手すり(セカンド位置固定右〈T41〉)」を同時にお選びいただいた場合。

    ・「車いす1名仕様」で「乗降用手すり(運転席側スライドドア前〈T32〉)」をお選びいただいた場合。

  • ■「乗降用手すり」「車いす用手すり」(オーテックジャパン扱いオプション)について

■「100V電源」(オーテックジャパン扱いオプション)について

医療機器・電源周波数の切換えのある機器・精密なデーターを処理する機器・起動時の消費電力の大きい機器・サイリスタ制御機器等は、使用しないでください。また、100W以下の電化製品でも、一部の携帯電話の充電器やゲーム機では、使用できない場合があります。

■「助手席スライドアップシート」(オーテックジャパン扱いオプション)について

・シートに深く着座できない方、ひざが曲がらない方は、足がボディにあたり座った状態でのシートの回転が困難になります。また、シートの収納時にフットレストからの足の乗せ降ろしが困難になります。

  • ・座高の高い方、首の曲がらない方は、頭部がドア開口部にあたり、乗車が困難になります。

    ・介助者の力が弱い場合には、車いすからシートへの移乗が困難な場合があります。安全のため各操作は介助者が確実に行ってください。

    ・助手席スライドアップシートにはチャイルドシートは装着できません。

    ・助手席スライドアップシートの後側の座席は、スライドアップシートのユニットがあるため、足元スペースが狭くなります。(右側写真参照)

    ・助手席スライドアップシートを選択した場合、「乗車時用手すり(セカンドシート前パーテーションタイプ)」は装着されません。

  • ■「助手席スライドアップシート」(オーテックジャパン扱いオプション)について

シートベルトの正しい着用方法

  • 肩と腰のベルトはそれぞれ装着してください。
    腰ベルトをとめてから、肩ベルトをかけます。
    シートベルトの受けの位置がそれぞれ異なります。

    !シートベルトは車いすの座面横またはアームレスト下の隙間を通して、腰骨のできるだけ低い位置にぴったりと着用します。

  • シートベルトの正しい着用方法

関連情報

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