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こんなときどうするの?【お出かけが苦手編】お出かけを避けがちなお年寄りへの声かけポイントは?

1.基本的に無理はしない

○お年寄りの気持ちを考える

①外出したがらない理由はさまざま考えられます。ただ面倒なだけなら、好きなものを食べようとか、あれを見に行こう、など、あの手この手で誘い出すのもいいですね。

あの手この手で誘い出す様子

②理由がお年寄りのほうではなく、外部にあることも。今までに行った先が騒がしくて疲れた、楽しくなかったなどということはありませんでしたか?ご本人の立場に立ってちょっと考えてみましょう。この季節の外出は嫌だけど、別の季節の外出なら良いということだってあり得ますよ。

③誰でも、嫌なものは嫌。好きなことでも嫌なときもあります。お年寄りの気持ちに寄り添って、無理強いは避けましょう。

2.隠れた体調不良があることも

○ただ「行きたくない」という返事でも、理由があったりします

①「疲れている」、「熱がある」、「体がだるいから」という不調が隠れている場合があります。体調をよく見極め、治療や養生が必要な場合は、すぐに対応しましょう。

②足や腰が痛いなど慢性的な症状が、出かけたくない理由の場合もあります。まず、痛みをどう治すかを考えるのが優先ですが、病院などに行った後に少し遠回りしてお出かけ気分を味わったりすると、良い気分転換になることも。

③目が見えにくい、耳が遠くなった、入れ歯が合わないなどの症状があっても、本人が気付いていない場合があります。周囲の方が気付いたら、医師に相談しましょう。本人にあった眼鏡や補聴器、入れ歯を用意することで、生活が活発になることもあります。

④睡眠不足で出かけたくない時もあります。夜、早く寝過ぎて、朝も早々と目が覚め、睡眠不足などというケースもあります。生活時間をチェックしてみましょう。

「家族に負担がかかるから…」と、お出かけを遠慮しているお年寄りの方もいます。

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セレナアンシャンテ ユーザーレポート

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