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こんなときどうするの?【薬編】お出かけする時に気を付けたい薬のポイントは?

1.薬の服用のこと

①お出かけをする時には、お薬を忘れないようにしましょう。薬の飲み合わせと飲み忘れの防止策としては、薬を1回分ずつ小袋に分けておくのが良いでしょう。また、携帯電話にアラーム設定をするのも飲み忘れ防止のいい方法です。

あの手この手で誘い出す様子

②泊まりや長期間のお出かけの前には、かかりつけの医師に相談をしましょう。いつも服用している薬の中にも「お出かけするのならこれはちょっとやめときましょうか」というものがある場合もあります。「飲み忘れた時はどうするか」、その他でも何かあった時の対応を事前に相談しておくと安心です。

2.万が一のために…

○お出かけには「お薬手帳」の持参を

家族がお出かけに同行するしないにかかわらず、「病気の既往歴を書いた紙」または「お薬手帳」を持っていきましょう。万が一の時、それがあることで医師の処置が早くできます。実際に東日本大震災では「お薬手帳」があったことで、薬の情報が正確に伝わり、命が助かったというケースもありました。

~豆知識コーナー~

薬を正しく服用していますか?

〇食後・・・食後のおよそ30分後

〇食前・・・食事のおよそ30分前

〇食間・・・食事のおよそ2時間後

〇薬は「水や、ぬるま湯」で飲みましょう。
薬は「水や、ぬるま湯」で飲むことで効果が期待できます。お出かけの際は、お食事の時に水をもらうか、ペットボトルなどを持参するようにしましょう。

※お茶や牛乳は、薬との飲み合わせがよくないことがあります。
また、水なしで薬を服用すると、食道に溜まってしまうおそれがあります。

薬は正しく服用しましょう!!

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