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CUBE キューブLVシリーズ チェアキャブ スロープタイプ
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コンパクトなボディに、車いすのまま乗り降りできます。
使いやすいスライド式スロープと乗降アシスト装置を採用しました。
キューブ イメージ
Photo:キューブ チェアキャブ ベンチシートタイプ。15X。
ボディカラーはブリリアントホワイトパール(3P)〈#QAB・特別仕様色〉。
内装色はグラファイト〈G〉。オプション装着車。車いすは参考例。
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おすすめチャート 妊婦や小さな子供を乗せたい 和服を着る機会が多い 足元がおぼつかない ペットをのせたい ケガ中でも移動が多い 車いすでの移動が多い 手動運転装置で運転したい 福祉施設で送迎する
スロープタイプ            
スロープタイプの特徴

ベンチシートタイプ
(折りたたみ機能付)
5ナンバー
ベンチシートタイプ(折りたたみ機能付)
Photo:チェアキャブ ベンチシートタイプ。15X。オプション装着車。車いすは参考例。
●室内レイアウト
定員3名(車いす乗車時) 定員5名(リヤシート使用時)
ここがポイント 車いすを使用しないときは5名乗車が可能です。
ベンチシートタイプ リヤ
シートアレンジはとっても簡単。すばやく5名乗車と車いす乗車のレイアウトが可能です。
●専用リヤシート(折りたたみ機能付
(1)シートを最後端までスライドし、後席の背もたれを倒します。
専用リヤシート イメージ1
リクライニング(ベンチシート)
ニュートラル位置は垂直から24°後傾です。ニュートラル位置より前には5°(1ノッチ)、後ろに30°(6ノッチ)リクライニングします。
(2)座席後側にあるストラップを手前に引きます。
専用リヤシート イメージ2
(3)シートを持って後席をはね上げます。
専用リヤシート イメージ3
折りたたみ時は、フロントシートのシートスライドおよびリクライニング角度が制限されます。



サイドシートタイプ
8ナンバー
サイドシートタイプ
Photo:チェアキャブ サイドシートタイプ。15X。車いすは参考例。
●室内レイアウト
定員4名(車いす乗車時) 定員3名(車いす非乗車時)
ここがポイント 車いすの方の横に介護者が座ることができるので安心です。
サイドシートタイプ リヤ
車いすの方に目が行き届きやすいサイドシートには、リクライニング機能も備わり、移動中も快適にすごせます。
専用リヤシート イメージ4
専用リヤシート イメージ3
リクライニング(サイドシート)
ニュートラル位置は垂直から14°後傾です。
ニュートラル位置より後ろに15°(5ノッチ)リクライニングします。(モデルの身長は車いす乗車160cm、介助者170cmです。)
専用リヤシート イメージ4
車いす用手すりは標準装備です。
操作方法                                                                         スロープ耐荷重200kg
※写真は乗車時を再現しています。降車時はこの逆の操作となります。
 ベンチシートタイプとサイドシートタイプともに操作方法は同じです。
※乗降の際は必ず介助者が車いすを後から支えてください。
STEP1 乗り込みの準備
乗り込みの準備 イメージ(1) 乗り込みの準備 イメージ(2)  
バックドアを開け、スロープ右のロックを解除します。
 
スロープのハンドルを持ち、手前に倒しながら引き出します。
スロープはオレンジ色のマークが合うまで、完全に引き出して使用してください。
 
バックドアにバックドアストッパーを確実にかけてください。
 
スロープ開口部寸法
上記車両諸元と搭載可能な車いすサイズを必ずご確認ください。
 
STEP2 車いすを車内に乗せる
車いすを車内に乗せる イメージ(1) 車いすを車内に乗せるイメージ(2) 車いすを車内に乗せる イメージ(3) 車いすを車内に乗せるイメージ(4)
ワイヤレスリモコンの電源を入れ、「ベルト手動」ボタンを押し(ランプが点灯します)、乗降アシスト装置のベルトを引き出します。ベルトらくらく機能付ですので、歩く速さでスムーズに引き出せます。
 
フックを車いす前側キャスター上部のフレーム左右2ヶ所に装着します。
 
再度「ワイヤレスリモコン」を操作して乗り込みます。(速度を使い分けながら乗車できます。)
車いすをすばやく押してもベルトはたるみません。
 
車いすは主軸の設置面がオレンジ色のマーキングに合う位置まで乗り込みます。
STEP3 車いすを車内に固定する
車いすを車内に固定する イメージ(1) 車いすを車内に固定するイメージ(2) 車いすを車内に固定する イメージ(3)
後側の固定ベルトを車いすのフレームに装着します。
 
ワイヤレスリモコンの「車いす固定」または車両側の乗降アシスト装置の操作スイッチを押し、車いすを固定します。車いすがしっかりと固定されたことを確認し、車いすのブレーキをかけ、シートベルトを装着したら完了です。
速度可変機能はワイヤレスリモコンのみとなります。
車いすを車内に固定する イメージ(4) 車いすを車内に固定する イメージ(5)
シートベルト着用時の注意
シートベルトは車いすの座面横またはアームレスト下の隙間を通して、腰骨のできるだけ低い位置にぴったりと着用します。
 
(1)をとめてから(2)をかけます。 シートベルトの受けの位置がそれぞれ異なります。
肩と腰のベルトはそれぞれ装着してください。

標準装備(ベンチシート・サイドシートタイプ共通)
●ワイヤレスリモコン
  速度可変機能を追加しました。
●ワイヤレスリモコン収納場所
 乗降時の介助者の負担を軽減します。
●乗降アシスト装置
乗降時の介助者の負担を軽減します。
ワイヤレスリモコン ワイヤレスリモコン収納場所 乗降アシスト装置
車いすの乗降をもっと簡単・確実に。そんな声にお応えし、車いすの乗降・固定はワイヤレスリモコン1つで可能です。

(1)車いすの固定ができます。
(2)乗降アシスト装置のベルトを手動で出し入れする時に使用します。
(3)通常よりもすばやく乗降したい時に最適です。(ベルトを早く巻き取ったり、引き出したりができます。)
(4)通常の速度で乗降ができます。
左側リヤサイドトリムに車いす乗降アシスト装置のワイヤレスリモコンホルダーを設置。さらに使いやすくなりました。
力の弱い介助者でも安心の乗降アシスト機能を採用しました。乗車時は後退防止機能も備わり安心です。
●スライド式スロープ ●車いす用ELR付3点式シートベルト   ●専用リヤデザイン
スライド式スロープ 車いす用3点式シートベルト 専用リヤデザイン
   
スライド式の3分割スロープを採用しました。すばやくスロープの開閉ができます。
肩と腰のベルトは別々にとめることができます。(モデルの身長は157cmです。)
車いすの乗降をスムーズにするため、専用デザインとなります。