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CUBE キューブLVシリーズ アンシャンテ 助手席スライドアップシート
助手席が電動で回転・昇降する
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助手席が車外に出てきて、
乗り降りをサポート。

■使いやすい4つの機能。
1. 多機能ワイヤレスリモコン
2. シート回転・昇降の速度変更可能
3. 座る姿勢がゆったり
4. シートの下降する高さをメモリー
 
■足元や頭上のスペースが広々
キューブ イメージ
Photo:

アンシャンテ助手席スライドアップシート15X。ボディカラーはライトジンジャー(TM)〈#KBG〉。内装色はフェザーグレー〈W〉。日産オリジナルナビ取付パッケージはメーカーオプション。日産オリジナルナビゲーションはディーラーオプション。※画像はハメ込み合成です。

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おすすめチャート 妊婦や小さな子供を乗せたい 和服を着る機会が多い 足元がおぼつかない ペットをのせたい ケガ中でも移動が多い 車いすでの移動が多い 手動運転装置で運転したい 福祉施設で送迎する
助手席スライドアップシート        
操作方法
操作方法 イメージ
ワイヤレスリモコンまたは昇降スイッチの出側を押します。
回転〜下降(電動)
回転可能位置まで移動し、回転を始めます。
シートが自動的に後方へ傾き、頭上スペースを確保しながら下降します。
お使いの車いすの高さに合わせて、シートの降りる位置をメモリー(設定)できます。
※写真は降車時を再現しています。乗車時はこの逆の操作となります。安全のため、シートの操作は介助者が行ってください。
標準装備
1.多機能ワイヤレスリモコン   2.シート回転・昇降の速度変更可能
多機能ワイヤレスリモコン イメージ 多機能ワイヤレスリモコン イメージ2 シート回転・昇降の速度変更可能 イメージ1 シート回転・昇降の速度変更可能 イメージ2
a.シートリクライニングスイッチ
b.シートスライドスイッチ
シートの昇降、速度変更、リクライニング、スライドの機能をリモコンに集約。
「(1)または(2)」を押しながら「(3)」のボタンを同時押しすることでシートの昇降がスピードアップ(約1.2倍)します。
「(1)または(2)」を押しながら「(4)」のボタンを同時押しすることでシートをスロー動作できます。
シートスライド&シートリクライニング は、リモコンで操作可能。
スライドアップシートにお乗りになる方はもちろん、同乗者の方も簡単に操作できます。(シート操作スイッチはシート右側下部にも装備しています)
シートバックのニュートラル位置は垂直から21°後傾です。ニュートラル位置から後に35°リクライニングします。
〈ワイヤレスリモコンのボタン「(1)または(2)」と(3)を同時押し〉
人が乗っていない時は、シートの回転・昇降をスピードアップさせることができます。
〈ワイヤレスリモコンのボタン「(1)または(2)」と(4)を同時押し〉
人がお乗りの時は、通常またはスローでのみ回転・昇降します。
 
速度の変更について
3.座る姿勢がゆったり  
3.ゆったりとした座り姿勢  
ひざを大きく曲げることなく、ゆったりとした姿勢で座ることができます。
(モデルの身長は160cmです。)
足置きステップは足を乗せやすく、折りたたみも簡単。
         

4.シートの下降する高さをメモリー
高さメモリー(設定)
※写真は実際のシートとは異なります。
シート左側下部のメモリースイッチを長押しすることで、お好みの位置をメモリー設定/解除できます。(地面より600mm〜385mmの高さで可能です)
お使いの車いすの高さやお乗りになられる方の身長に合わせて、常にぴったりの位置までシートの高さを調整できます。
■キューブならではの広さです!
回転時の足元がとても広く、シート回転時にゆとりがあります。
室内でシートスライドが175mmできるため、シートを最後端にすれば、足を伸ばしてくつろぐこともできますね。
気になる頭上スペースもゆとりの広さ。
(モデルの身長は160cmです。)

●胸部固定ベルト  
胸部固定ベルトを装着すると、上体の姿勢が安定します。
着座姿勢をサポートできると、シートの昇降時や、おでかけ中も安心です。
胸部固定ベルトはシートベルトではありません。走行中は必ず車両のシートベルトを着用してください。
胸部固定ベルトのストラップはヘッドレストの内側に通します。 両脇の下を通し、しっかりとベルトを密着させます。    
胸部固定ベルトのストラップはヘッドレストの内側に通します。

両脇の下を通し、しっかりとベルトを密着させます。
   
●車いす固定用ゴムネット
 自操式車いすは参考例
折りたたんだ車いすをゴムネットで簡単に固定できます。
車いすを固定した状態
車いすを固定した状態
車いす固定時には、リヤシートのスライド、リクライニング、シートバック前倒しはできません。
 
 
※写真はイメージです。内装色・ボディカラーが現行車とは異なります。
ご検討にあたってご留意いたたきたい点
助手席スライドアップシートの後側の座席 イメージ

助手席スライドアップシートのセパレートシート イメージ
※写真はイメージです。内装色・ボディカラーが現行車とは異なります。
シートに深く着座できない方、ひざが曲がらない方は、足がボディにあたり、座った状態でのシートの回転が困難になります。
座高の高い方、首の曲がらない方は、頭部がドア開口部にあたり、乗車が困難になります。
介助者の力が弱い場合には、乗り降りが困難な場合があります。また、安全のため各操作は介助者が確実に行ってください。
スライドアップシートは専用シートとなるため、ベース車に対して装着されない装備があります。詳しくは主要装備一覧をご覧ください。
助手席スライドアップシートにはチャイルドシートが装着できません。
助手席スライドアップシートの後側の座席はスライドアップシートのユニットがあるため、足元スペースが狭くなります。(右上写真参照)
前席は専用のセパレートシートとなります。(右下写真参照)
本車両は持込み登録でオーテック扱いとなります。
2016年7月現在