お客様の声(1)

好きなときに、好きな場所へ。そんなリタイアライフを支えてくれるのがこのクルマです。中村 正さん(長野県諏訪郡原村)エクストレイル 運転席マイティグリップ

6年前にIT企業経営からリタイア。八ヶ岳高原の麓に位置する原村と、東京のご自宅を行き来しながら、リタイアライフを満喫していらっしゃる中村さんご夫妻。お二人の日常を支えているのが、エクストレイル 運転席マイティグリップです。

自然を楽しむ快適な生活

コーヒーを飲みながらの朝のひととき。「今日の昼はどこに何を食べに行こうか?」。原村の1日は、お二人のこうした会話から始まります。中村 正さん・陽子さんご夫妻が、長野県原村に居を構えたのは2009年11月のこと。6年前に自身が経営するIT企業をリタイアした正さんが、住んでみたいと考えたのは、自身の趣味であるスキューバダイビングで馴染みがあった沖縄県石垣島。「それなりに準備も進めたのですが、家内に話したら『おひとりでどうぞ』。こりゃ、まずいというわけで、知り合いの不動産屋さんに探してもらったのが、ここ原村でした」

原村の標高は約1,200m。取材当日の東京の気温は36℃だったが、原村は28℃。しかも湿気が少ないとあって、じつに快適。さらに「緑がいっぱい、見晴らしが良いし、近くの川のせせらぎも聞こえます。それに東京に行こうと思えば、クルマで2時間半で行けますしね」と陽子さん。「気分は7:3でこちらの生活を主にしようと思っていたのですが、家内の友人が多い東京は離れがたく、実情はお察しください(笑)。遂には、東京の自宅も昨年建て替えました」(正さん)

3か月で7,000km超の走行距離

ここ原村は、なにかと便利な東京と同じようなインフラはない。「例えば、ごみ出しにしても、東京なら家の前に出しておけば、取りに来てくれますが、ここでは集積場に持っていかなければなりません。買い物も自宅近くではできませんし、おいしい食べ物屋さんも数多くあるわけではありません」(陽子さん)。そんな「不便」な生活を支えているのが、エクストレイル 運転席マイティグリップだ。「1日1回は乗ると言っても過言ではないでしょう。時間はたくさんあるのですから、『今日は安曇野にそばを食べに行こうか。そして帰りにはあそこに寄ってみよう』など、行動半径は大きく広がっています」(正さん)。来訪した友人たちとのドライブなどもあり、購入3か月で走行距離は7,000kmを超えているという。

乗降時にグリップにつかまる

じつは正さん、「ドライブが大好き」で「新車が好き」。この三十数年の間で、20台以上のクルマに乗っている。ここ数年は、「日産車によく乗るようになり」、ムラーノ、2台のスカイライン クロスオーバーを経て、現在のエクストレイルとなっている。

一方、十数年前の頸椎手術後から、足のしびれと腰の痛みに悩まされている。「スカイライン クロスオーバーは、加速もよく気に入っていたのですが、足のしびれでアクセルの踏み込みが不安定になることがあり、ちょっと不安に感じていました。そんな折、エクストレイル新型の話がディーラーからあり、すぐに購入を決めました」(正さん)

購入に際し、気になったのが、運転席への乗降の際、体を支えるグリップが付いていないこと。そのことをカーライフアドバイザーに伝えると、勧められたのが「運転席マイティグリップ」。「助手席に付いているグリップは、使用しないときは畳まれているのに、このグリップは出たまま。当初はカッコ悪いなと思っていましたが、実際に使用してみると、いちいち引っ張り出さなくてよいので、使いやすかったです」

運転席マイティグリップ

運転席マイティグリップを使って、クルマに乗り込む正さん。「人がぶら下がれるほどの強度があるとかで、体重80kgの僕でもまったく不安はありません」

移住に際し、陽子さんも運転免許を取得した。「1発で免許を取ったごほうびにマーチ ボレロを買ってもらいましたが、今では私もエクストレイルを運転しています。夕食時には主人がお酒を飲むので、帰りの運転は私の担当。『君の運転は酔いがさめる』などと言っていますが、隣でくつろいでいます」(陽子さん)。「いやいや、あくまで原村限定免許ですよ(笑)」と正さん。

息もぴったり、仲の良いご夫妻です。

(取材:2014年8月/取材協力:東京日産自動車販売 杉並店)
※記事の内容は取材日現在のものです。現在販売している車種と一部仕様などが異なる場合がございます。
レストラン入口
テラスにて

その日の気分で、気に入った店のランチを楽しむ。新鮮な地元の高原野菜を使ったサラダは、抜群の味

走るエクストレイル
農産物直売所

エクストレイルは狭い道、悪路にも強いので、どんな場所にも連れていってくれる。白樺林の中を駆け抜け、近所の直売所で買い物。ちょっとした買い物にも、クルマは必要だ