お客様の声(2)

家族みんなの生活を楽しくするノートアンシャンテ 助手席スライドアップシート。倉田裕一さん(45歳)[愛知県一宮市]脳梗塞で入院されたお母様の退院に合わせて、ノートアンシャンテ 助手席スライドアップシートを購入された倉田さん。お母様の外出時にはもちろん、ご自身の趣味であるトライアスロン用具や奥様の趣味のギターを積んだりと、家族全員が満足されています。

ノートアンシャンテ 助手席スライドアップシートは、3人+1匹全員がお気に入り

脳梗塞でお母様が倒れる

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きよ枝さんの退院に合わせて、玄関も出入りしやすいように改築した

倉田さんのお母様、きよ枝さん(70歳)が、脳梗塞で倒れたのは、2007年4月のこと。救急車で運ばれた病院で1か月の入院治療の後、5か月間に及ぶ専門病院でのリハビリを経て、自宅に戻ってきたのは、半年後の10月のことだった。

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きよ枝さんが快適な生活が送れるよう、浴室(左)とトイレをバリアフリーに改築した

退院に際し、裕一さんと奥様のかおるさん(36歳)が考えたのは、いかにしてきよ枝さんが生活しやすい環境を確保するかということ。家屋については、入院前に室内の段差をなくすなどの工事は行っていたが、退院後は、さらに玄関とトイレ・浴室の改築を行った。

乗り降りしやすいクルマの購入を検討

次に問題となったのが、クルマだった。以前から、股関節の変形により杖を使用していたきよ枝さんは、クルマの乗り降りに苦労していた。当時使用していたクルマは、シートがスポーツタイプであり「シートの形が乗り込みにくくて苦労していました」(きよ枝さん)

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足を乗せやすいフットレスト(左)。ゆったりとした姿勢で座ることができる

そこで、10年近く乗り、故障が続いたこともあり、2人は新車の購入を考えた。購入の条件は、①きよ枝さんが乗り降りしやすく、快適に使えるLVはどうかということ、②運転に自信がない、かおるさんが運転しやすいこと、③裕一さんの趣味であるトライアスロンの用具や、かおるさんの趣味であるギターが、楽々と積めること、④燃費がいいこと、の4つだった。

LVを検討していることを、きよ枝さんに報告すると、「そんなクルマは格好悪いんでしょ、無理しなくてもいいよ」との答え。「『大丈夫よ』とは言ったものの、じつは少し心配でした」と、かおるさん。自身の通勤に使用するためにも、素敵な色の、格好いいクルマが欲しかったのだ。

うれしかった多様な選択肢

最終的に2つのメーカーに絞り込み、それぞれの販売店に出向き、話を聞くことにした。

「最初のメーカーでは、福祉車両で選べるグレードなどが限定されていました。さらにボディの色も自由に選べない、加えて、欲しかったキーレスも付けられないと言われてしまいました」(かおるさん)

がっかりした2人が、次に向かったのは日産の販売店。「LVには車種が豊富にあり、しかもボディカラーをはじめ、ほとんど普通車と同じような選択の幅があり、とてもうれしかった。そうした姿勢を好ましく思いました」(裕一さん)

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専用HDDナビゲーションシステムを装備した特別仕様車。「Plus navi HDD」でフロントパネルはすっきり

そこで、前述の条件に合わせて、まず2人が選んだのが、キューブアンシャンテ 助手席スライドアップシート。機能の説明を受け、まずは販売店の展示車にかおるさんが乗り込んでみることにした。ところが「キューブでは運転が不安」と、かおるさんはあきらめてしまったのだ。

「しかたがない」と、帰りかけようとした2人が、偶然駐車場で見かけたのが、お客様が乗ってきていたノート。「あのクルマは何?」と、再び店内に戻り、ノートに試乗させてもらうことにした。「試乗してみて、運転のしやすさにびっくり。この車なら仲良くできそうと、敷地から出て、公道も走ってしまいました」(かおるさん)

こうなると話は早い。ボディカラー選択は、たくさんの中から2人が一致して指定したフロストグリーン。当時発売されていた特別仕様車「Plus navi HDD」にアンシャンテ 助手席スライドアップシートも設定されており、希望の装備を選ぶことができた。

家族全員が活用し、大満足

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裕一さんの趣味はトライアスロン。サイクルキャリアを使い、レース用の自転車も搭載する

ノートアンシャンテ 助手席スライドアップシートがやってきて10か月。きよ枝さんは「最初は戸惑いましたが、今はこれがなきゃ、乗り降りできない。2時間かけて、三重にある主人のお墓参りにも行けましたし、病院に乗っていくと、『このクルマいいわね』と、看護師さんが寄ってきます」と、ちょっぴり自慢そう。かおるさんも「通勤時に大好きなボサノヴァを聞いているときは最高の気分です」。裕一さんも「サイクルキャリアに自転車を積み、その他の用具を積み込んでも内部は広々。トライアスロンのレースや練習に行くのも快適です」とご満悦。

家族全員が、それぞれの場面でノートアンシャンテ 助手席スライドアップシートを楽しまれているようです。

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[乗降3]
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助手席スライドアップシートが車外に出たら、きよ枝さんは「シルバーカー」につかまり立ち上がる

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「ワイヤレスリモコンで、シートの操作ができるので、とっても楽です」とかおるさん

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愛犬、みなみちゃんはクルマが大好き。専用のキャリーも買ってもらった